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フォーマットのはなし 1

2月27日(土)に開催された、Wordcamp Fukuoka 2010で使ったスライドを公開します。

ヌーラボの橋本さんから「配置的な何か」ってリクエストされて、そんなに勉強も実践もしてないぞって、すごく困ったあげく、結局WebともWordpressとも言い難いものになってしまった。しかも配置の話でもない。最近はバリバリとコーディングしたり制作してないし、技術的なことは話せないなと思って、もう少し普遍的でいつも気になってたことを材料に整理してみた。

Webになるとどうして文字の扱いがいい加減なモノが多いんだろう、といったことから印刷物では当たり前になっているフォーマット的な考えがまだまだ浅いんじゃないかと思った。特にブログは酷くて、これは投稿者だけでなくシステム側の課題でもあると思った。多くのブログシステムが「文字を組む」という考えでつくられていないのだろう。そして、投稿するときに、たくさんの例外を自由につくることを可能にしてしまっている。記事を投稿するときに、投稿者がそこに気を配れるつくりになっていれば、もっと綺麗で読みやすいものも増えるし、他のメディアでも意識するようになるんじゃないだろうか。

というところにたどり着いたところでタイムリミット。いまいち整理し切れてないし、事例も少ないので、引き続いて考えて行こう。そしてこのブログもカスタマイズしよう。

それから、セミナーを聴いてくださった方々へのお詫びです。エミール・ルーダー氏についてうっかり「バウハウスの〜」と言ってしまいました。「バーゼル公立工芸学校(AGS)」の間違いです。いい加減なことを言ってしまってごめんなさい。

最後に、石川淳哉さん、ブログのデザインを勝手に改変してごめんなさい。ブログ、いつも楽しく拝読させていただいてます!

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